6ワン+保護犬とももちびのドタバタ生活のきまぐれ日記
くりとももたろうの病気
2011年11月26日 (土) | 編集 |


今年の夏、肝臓にできた腫瘍を摘出し
その腫瘍が悪性、つまりガンだったくり。
どこかに転移をしているだろうと思われますが
今は、いたって元気!食欲もりもりです。

とは言ってももう17才。
1日のほとんどをベッドの中で過ごします。
17才だもんしかたないよね。

負担になる治療をするよりは、
元気な今を大切にしたいと思ってます。


P1040311.jpg

ももたろうはくりの息子で、現在15才。
まだまだ「若い」と思ってました。
でも、やっぱり高齢犬でした。


先月、歯石取りをしてもらい
お口の中、スッキリになったはずでした。
確かに歯もキレイになり口臭もなくなりました。
でも、しばらくするとまた口臭が。。。
ちょっと早いと思ってはいましたが、そんなに気にはしてませんでした。
もうしばらくすると、右の口の下側にヨダレが付きだし
さすがにこれはおかしいと思い
嫌がるももを押さえつけ、無理矢理口の中をみると
腫瘍が。。。
見た瞬間思いました、これは悪性だ。

すぐにかかりつけの病院に行き診て頂きましたが
やはり悪性の可能性が高いと言われました。
11月14日、腫瘍の摘出手術をし、病理検査をしてもらいました。
10日後に出た検査の結果は、やはり悪性。
悪性黒色腫(メラノーマ)でした。

メラノーマは進行が速いため、発見したときには腫瘍がすでに
あごのリンパ節や肺などに転移している可能性があるそうです。
治療は腫瘍の完全切除が一般的で、
口腔内の場合は顎の骨ごと切除しその後、抗がん治療に入るそうです。
手術はしないで抗がん剤を直接注入するという方法もあるそうですが
進行を抑えるだけの治療だそうです。

なんでもっと早く気付いてあげられなかったんだろう。
口臭が気になった時に病院にいっていれば。。。
こんな後悔今頃したって遅いんですよね。
とりあえず、今は治療をどうするかを決めなくては。

すごく悩みました。
年齢の事も含め、この手術をするかどうか。
手術をすれば、しばらくゴハンが食べられない。
手術をしたからと言って完治するとは思えない。
でも、このままではまたすぐに腫瘍が大きくなってくる。
手術をしない治療でも、
抗がん剤を使うたびに麻酔をかけると言うし。。。

悩みに悩んだ末、顎の骨ごと腫瘍を切除する方法を選択しました。
これが一番いい治療法かどうかはわかりません。
ももへの負担や通院のストレス、いろいろ考えた結果です。

まだ手術日など具体的に決まってはいません。
私に今出来る事は、手術後、食べられなる事を考慮し
少しでもたくさん食べて、体力と体重をつけること。
少しでも、一緒にいてあげることだと思っています。

親子そろってガンだなんて、めっちゃ凹んでます。






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